徹底解説 ドローンで仕事をするポイントは?

ドローンで就職?起業?成功させるポイント

今回、当グラウンドでサービス展開する計画があり、ドローン業界の動向や各種マーケット分析した結果、ドローンを仕事として独立(起業)したい、就職したいなど多くの声やツィツターへの投稿、ドローンでは食べていけないなど。元々、私はWeb系の仕事(デザイン・撮影・サイト構築)の会社を26年以上携わってきた経緯からドローンで仕事するためにポイントをテーマに解説します。

ドローンスクールの煽り広告や宣伝に惑わされて夢を見るひとが多い

ドローンスクール関連を検索すると「あなたもプロの操縦士に!」、「今が起業のチャンス!ドローンビジネスで成功」、「ドローンパイロットが足りません!」などの広告を見かけませんでしたか?

こんな謳い文句がずらずらと並ぶわけです。
ひどいものになると「国家資格」。。。
ドローンを飛ばすことに国家資格はなく講習を受けないとドローンを飛ばせない規定や法律はありません。
以前、包括申請に必要だった10時間の飛行証明の提出も不要になりました。

ドローン業務の就職はあるのか?

ドローン操縦などの求人はあるのでしょうか。
ほぼ、無いのが現状です。indeedを検索すれば解ります。indeedは求人サイトや自社サイトで求人している情報を集めてきて掲載していますので、indeedで検索すれば一目瞭然です。

ではなぜ?求人がないのか。そもそもの需要が言われているほどない。たしかにドローンに期待する産業はあります。結論として自社で育成してしまいます。当グラウンドで先日、社内研修を行った測量会社の方に話を聞きました。

その会社にはドローンで測量する部署があり、測量技術のある人間にドローンを飛ばせる人間が教えるほうが、使い物になる。つまり飛ばせても測量知識のない人間では仕事にならないからと言われていました。

また、映像制作会社の方も練習にきています。やはり撮影技術、知識を持っている社内の人間にトレーニングさせたほうが早い。

ドローンで就職するのは難しいように感じました。
フリーランスで受注する道を模索?これも簡単ではありませんが、フリーランスで活動するためのポイントをこれから解説します。

フリーランスで活動する

今回、Webサイトやtwitterなど、あらゆるキーワードでそれぞれ検索しましたが満足な宣伝ができていないというのが現状です。他の職種から見るとアピール度や宣伝戦略などが全くできていないと言っても良いくらいお粗末に感じました。私が発注する立場であれば、そもそもtwitterでは探さない!非常に重要なポイントです。SNSの活用は今や大企業でも行っていますが、きちんとしたWebサイトが存在しています。書店などでは「twitterだけで集客」、「SNSだけで売り上げ増加」などの本を見かけますが???です。

Webサイトは必要!やってはいけないサイト作成は?

使ってはいけない無料サービス

Webサイトやブログを利用して宣伝する際に、無料サービスを利用している人を見かけます。
Wixやjimdo、Goopeなど挙げたらきりがないくらい存在しています。
無料と有料が混在し有料ならまだしも。

趣味のサイトなら無料サービスの利用でも良いのですが、仕事で利用するのであれば独自ドメインを取得し、サイト構築すことをお勧めします。自分の屋号でドメインがとれますし、信用度にも影響します。無料サービスはいつ閉鎖されるか判りません。有名な話では、yahooのブログがなくなりましたね。せっかく構築したものがゼロです。文句も言えないわけです。しかたありません。無料で利用していたわけですから。発注者目線でも無料サービスと独自ドメインを取得し構築されている方、あなたならどちらを選びますか?

問い合わせ先のメールアドレスがGメール?

Gメールは非常に便利で私も使用しています。ただし、問い合わせ先には使用していません。出先からも確認できるようにGメールに転送させているだけです。ここはやはり、独自ドメインを取得し、当サイトであれば〇〇〇@sg-arakawa.comといった具合です。

twitterを活用するなら

SNSは非常に拡散力があるのは周知のとおりです。
活用するなら以下3点は必ず明記するべきです。
・プロフィール欄に所在地を記載する箇所があり、そこに活動拠点を明記
・WebサイトURLを明記
※Webサイトに誘導する文言をプロフィールに記載する

Webサイトには何を載せる?

ドローン撮影といっても静止画が得意なのか動画が得意なのか、動画であればどういった撮影が得意なのか、動画の場合は撮影データを納品するのか、編集まで受けるのか、動画編集できるならソフトは何を使っているのか、など差別化できるものをアピールする。私であれば静止画はphotoshop、動画はPremiere Pro、After Effects。所有しているドローンの機種を記載することも重要です。

最近多く見受けられるのは、写真撮影もしますという宣伝。であれば、ここも何の撮影が得意なのかも詳細に。人物、物撮り、ネイチャー、スポーツ、マクロなど。機材も忘れずに!人物、物撮りはライトBOXやモノブロックストロボ(コメットとかプロフォトとか)。このあたりまで記載しておくとアピール度に違いがでます。近年、フィルム時代と変わりデジタルは撮影が簡単というかプロと名乗る敷居が低くなりました。こんなことを書くと年代がばれますが、ポラロイドを引き、現像は1本をテスト現像し、あがりをチェックしてから本番現像の指定をするという感じでした。笑

ドローンで食っていけない」と言う前に先ずは、目に留まる、検索結果に乗るコンテンツづくりをしましょう!
自分の作品を掲載すること忘れずに!
何の代り映えのしないラーメン屋なのか、味噌ラーメン専門店なのか
あなた次第です。

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